歯科

小児歯科

外国でフッ素入りの歯磨き粉が減ってきた理由

アメリカなどの国ではフッ素入り歯磨き粉が少なくなってきています。 実際にアメリカのドラッグストアではフッ素無添加を表す「fluoride free」と書かれたものを多く見かけます。 なぜそうなったのか?日本ではどうなのか?につ...
口内炎

高齢者の食欲低下、口の中が原因の可能性があります!

「認知症のおじいちゃん,おばあちゃんが突然ご飯を食べなくなってしまった…」 施設や自宅で介護をされている方と話していると時々耳にいたします。 風邪や病気など身体に特に原因があるわけでもないのに食欲が低下してしまう場合、歯や口に...
その他

ブリッジ,入れ歯,インプラント以外の治療方法 〜歯の移植〜

歯が割れたり虫歯で抜く事になってしまった場合、その後の治療にはブリッジか入れ歯かインプラントの3つの中から選択する場合が多いと思います。 今回は、それ以外の選択について説明します! 歯の移植とは? 埋まってる親知らずや、...
小児歯科

0歳から考える歯並び その1

「歯並びは歯が生えそろってから考えればいい」 そう思っている方がほとんどだと思います。 しかし、0歳からしっかりお口の発達をさせてあげることが、将来の歯並びに大切なのです。 何でも舐める,口に入れる 赤ちゃんは玩具...
歯の雑学

メラミンスポンジで歯を磨くとどうなるのか?

ネットや巷では、歯にまつわる噂や迷信が数多く見られます。 それらは、本当に効果があるのか? 本当に安全なのか? 検証してみたいと思います メラミンスポンジ(激落ちくんなど)で歯の着色を落とす メラミンスポンジは、コップに...
根管治療

根の治療に回数がかかる理由

大きな虫歯や、神経を取った歯が再び痛くなり、根の治療になってしまうことがあります。 根の治療は何回も歯科医院に通わなくてはならないので、途中で嫌気がさしてしまうこともあると思います。 今回は、なぜ根の治療は回数がかかるのか説明...
小児歯科

早期発見が大切!噛み合わせが深い“過蓋咬合”とは?

過蓋咬合(かがいこうごう)という言葉を知っていますか? 保育園や幼稚園,小学校などの歯科健診で、過蓋咬合と書かれて初めて知るケースが多いと思います。 過蓋咬合とは? 正常な歯並びだと、噛んで「イー」の口をすると上の前歯が...
小児歯科

歯並びに重要な要素! 舌

歯並びが決まる要素は、遺伝だけではありません。 舌や唇の筋力、癖や習慣による外力によっても歯は移動します。 舌は歯列を外側へ押し広げる 舌は外側へと広げる力をかけます。 生まれつき舌が無い“無舌症”の場合は歯はどん...
小児歯科

しゃくれアゴ(受け口,下顎前突)を防止する装置とは?

親がしゃくれアゴ(受け口)の場合、子供も同じ顎(あご)の形になる確率は50%ほどと言われています。 しかし、親より酷い受け口になる可能性もあるので、受け口になる確率は70%くらいではないかと思われます。 ハプスブルク家と顎(あ...
小児歯科

現代の子供の歯並びが悪くなったのは本当なのか?

現代人は昔の人に比べて、柔らかいものばかり食べているので歯並びが悪くなった。 とよく言われています。 はたしてこの説は本当なのか気になったので、文献を調べてみました。 弥生時代の小児の3人に1人は噛み合わせが悪かった!?...
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