歯科

歯の雑学

メラミンスポンジで歯を磨くとどうなるのか?

ネットや巷では、歯にまつわる噂や迷信が数多く見られます。 それらは、本当に効果があるのか? 本当に安全なのか? 検証してみたいと思います メラミンスポンジ(激落ちくんなど)で歯の着色を落とす メラミンスポンジは、コップに...
根管治療

根の治療に回数がかかる理由

大きな虫歯や、神経を取った歯が再び痛くなり、根の治療になってしまうことがあります。 根の治療は何回も歯科医院に通わなくてはならないので、途中で嫌気がさしてしまうこともあると思います。 今回は、なぜ根の治療は回数がかかるのか説明...
小児歯科

早期発見が大切!噛み合わせが深い“過蓋咬合”とは?

過蓋咬合(かがいこうごう)という言葉を知っていますか? 保育園や幼稚園,小学校などの歯科健診で、過蓋咬合と書かれて初めて知るケースが多いと思います。 過蓋咬合とは? 正常な歯並びだと、噛んで「イー」の口をすると上の前歯が...
小児歯科

歯並びに重要な要素! 舌

歯並びが決まる要素は、遺伝だけではありません。 舌や唇の筋力、癖や習慣による外力によっても歯は移動します。 舌は歯列を外側へ押し広げる 舌は外側へと広げる力をかけます。 生まれつき舌が無い“無舌症”の場合は歯はどん...
小児歯科

しゃくれアゴ(受け口,下顎前突)を防止する装置とは?

親がしゃくれアゴ(受け口)の場合、子供も同じ顎(あご)の形になる確率は50%ほどと言われています。 しかし、親より酷い受け口になる可能性もあるので、受け口になる確率は70%くらいではないかと思われます。 ハプスブルク家と顎(あ...
小児歯科

現代の子供の歯並びが悪くなったのは本当なのか?

現代人は昔の人に比べて、柔らかいものばかり食べているので歯並びが悪くなった。 とよく言われています。 はたしてこの説は本当なのか気になったので、文献を調べてみました。 弥生時代の小児の3人に1人は噛み合わせが悪かった!?...
知覚過敏

嘔吐から歯を守る! 歯科医院編

前回は、家庭でできる歯を守るための嘔吐対策について書きました。 今回は歯科医院で行う対策について書いていきます。 歯を酸から保護するマウスピース 吐いて歯が溶けてしまうのは、胃酸が歯に触れるからです。 そうならない...
酸蝕歯

嘔吐から歯を守る! 家庭でできる対策

病気やストレス,摂食障害,過食嘔吐などで何度も吐いてしまう場合、歯は胃酸によりダメージを受けてしまいます。 以前ブログで、嘔吐により歯が溶ける現象について書きましたが、その後質問などが多かったので今回は嘔吐から歯を守る方法について詳...
歯科

歯科の救世主!? 水酸化カルシウムとは何か

松川歯科医院では、根の治療や深い虫歯には水酸化カルシウムを使用しています。 今回は水酸化カルシウムについて説明いたします。 実は身近な水酸化カルシウム 水酸化カルシウムはアルカリ性なので、酸性の土を中和するために畑に撒い...
その他

口の中をキレイにするとインフルエンザを予防する! そのメカニズム

これから寒くなると本格的にインフルエンザが流行してきます。 インフルエンザを防ぐ手段は、うがい手洗い,ワクチンなどが挙げられますが、口の中をキレイにするとインフルエンザの感染を防ぐことができるのです。 今回はそのメカニズムにつ...
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