歯科

知覚過敏

嘔吐から歯を守る! 歯科医院編

前回は、家庭でできる歯を守るための嘔吐対策について書きました。 今回は歯科医院で行う対策について書いていきます。 歯を酸から保護するマウスピース 吐いて歯が溶けてしまうのは、胃酸が歯に触れるからです。 そうならない...
酸蝕歯

嘔吐から歯を守る! 家庭でできる対策

病気やストレス,摂食障害,過食嘔吐などで何度も吐いてしまう場合、歯は胃酸によりダメージを受けてしまいます。 以前ブログで、嘔吐により歯が溶ける現象について書きましたが、その後質問などが多かったので今回は嘔吐から歯を守る方法について詳...
歯科

歯科の救世主!? 水酸化カルシウムとは何か

松川歯科医院では、根の治療や深い虫歯には水酸化カルシウムを使用しています。 今回は水酸化カルシウムについて説明いたします。 実は身近な水酸化カルシウム 水酸化カルシウムはアルカリ性なので、酸性の土を中和するために畑に撒い...
その他

口の中をキレイにするとインフルエンザを予防する! そのメカニズム

これから寒くなると本格的にインフルエンザが流行してきます。 インフルエンザを防ぐ手段は、うがい手洗い,ワクチンなどが挙げられますが、口の中をキレイにするとインフルエンザの感染を防ぐことができるのです。 今回はそのメカニズムにつ...
歯科

歯と歯の間の“隠れ虫歯”の兆候

歯と歯の間に虫歯ができてしまうと、自分でもなかなか気付かず、知らぬ間に大きくなって突然痛み出す事があります。 虫歯は一度できてしまうと自然に治癒することが無いので、早期発見,早期治療がとても重要です。 今回は隠れ虫歯をいち早く...
小児歯科

保育園の歯科健診から見る最近の虫歯の傾向

横浜市の認可保育園では春と秋の2回の歯科健診があります。 今は、秋の歯科健診のシーズンなので、松川歯科医院でも毎週歯科健診に行っています。 さて、最近は虫歯の数が減っていると言われていますが実際、保育園での虫歯の子供はだいたい...
歯の雑学

ブリッジと入れ歯、どっちが良く噛めるのか?

虫歯や歯根破折等で歯を1本抜く事になってしまった場合、保険で治すと入れ歯かブリッジを選択する事になります。 入れ歯は取り外しができ、ブリッジは取り外せません。 装着時の違和感や異物感は入れ歯の方が大きいとする意見が多いです。 ...
小児歯科

乳幼児が虫歯になってしまう原因とは? ②

前回に引き続き、今回も論文の続きを見ていきます。 毎日の仕上げ磨き 仕上げ磨きをしている…9.8%の子が虫歯になった仕上げ磨きをしていない…36.7%の子が虫歯になった 仕上げ磨きの習慣があるとなしでは3倍もの差...
小児歯科

乳幼児が虫歯になってしまう原因とは? ①

1歳半と3歳で行う健診には歯科健診があります。 最近では虫歯の子は少なく、親御さん達が虫歯予防に気を使っている事が伺えます。 虫歯は生活習慣によってかかりやすくなってしまうため、乳幼児の生活習慣に気をつける事が虫歯の予防になり...
その他

歯の神経(歯髄)をできるだけ残す理由

松川歯科医院では歯髄を可能な限り残す治療を優先しています。 今回はその理由についてご説明いたします。 理由1、歯髄を取ってしまうと歯がもろくなる 歯髄を取ると歯の中に空洞ができます。 最終的には根に詰め物をするので...
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