歯科

歯科

歯と歯の間の“隠れ虫歯”の兆候

歯と歯の間に虫歯ができてしまうと、自分でもなかなか気付かず、知らぬ間に大きくなって突然痛み出す事があります。 虫歯は一度できてしまうと自然に治癒することが無いので、早期発見,早期治療がとても重要です。 今回は隠れ虫歯をいち早く...
小児歯科

保育園の歯科健診から見る最近の虫歯の傾向

横浜市の認可保育園では春と秋の2回の歯科健診があります。 今は、秋の歯科健診のシーズンなので、松川歯科医院でも毎週歯科健診に行っています。 さて、最近は虫歯の数が減っていると言われていますが実際、保育園での虫歯の子供はだいたい...
歯の雑学

ブリッジと入れ歯、どっちが良く噛めるのか?

虫歯や歯根破折等で歯を1本抜く事になってしまった場合、保険で治すと入れ歯かブリッジを選択する事になります。 入れ歯は取り外しができ、ブリッジは取り外せません。 装着時の違和感や異物感は入れ歯の方が大きいとする意見が多いです。 ...
小児歯科

乳幼児が虫歯になってしまう原因とは? ②

前回に引き続き、今回も論文の続きを見ていきます。 毎日の仕上げ磨き 仕上げ磨きをしている…9.8%の子が虫歯になった仕上げ磨きをしていない…36.7%の子が虫歯になった 仕上げ磨きの習慣があるとなしでは3倍もの差...
小児歯科

乳幼児が虫歯になってしまう原因とは? ①

1歳半と3歳で行う健診には歯科健診があります。 最近では虫歯の子は少なく、親御さん達が虫歯予防に気を使っている事が伺えます。 虫歯は生活習慣によってかかりやすくなってしまうため、乳幼児の生活習慣に気をつける事が虫歯の予防になり...
その他

歯の神経(歯髄)をできるだけ残す理由

松川歯科医院では歯髄を可能な限り残す治療を優先しています。 今回はその理由についてご説明いたします。 理由1、歯髄を取ってしまうと歯がもろくなる 歯髄を取ると歯の中に空洞ができます。 最終的には根に詰め物をするので...
小児歯科

子供の歯と歯がくっついている!? 癒合歯について

歯が隣の歯とくっついてしまっている事を癒合歯(ゆごうし)と言います。 画像:吹田市歯科医師会HPより 癒合歯は子供の5〜6%に起こり、保育園や3歳児健診に行くと必ず目にするので、珍しいものではありません。 癒合歯...
小児歯科

子供の歯が少ない!? 先天欠如とは?

歯の数が生まれつき少ない事を先天欠如と言い、1〜2%の子供に見られます。 歯の生えてくる順番や時期には個人差があり、他の子と比べて歯の数が少ないからと言っても、まだ生えていないだけの事もあります。 3歳児健診の歯科健診などで、...
歯科

歯がしみるのはなぜ!? その2 知覚過敏の治療

知覚過敏についての2回目は治療法についてです。 象牙質には無数の小さな穴(象牙細管)があるために、刺激を受けるとしみてしまうというのは前回説明いたしました。 知覚過敏の治療とは、象牙質と象牙細管への刺激を遮断する事なのです! ...
歯科

歯がしみるのはなぜ?知覚過敏の原因について

アイスや冷たい飲み物を飲んだ時に歯がキーンとしみる事はないですか? 虫歯でもないのに、歯がしみる事を知覚過敏と言います。 知覚過敏の原因 健康な歯であれば、よほど冷たい物を食べたり飲んだりしない限りしみる事はありません。...
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